​地域プロジェクト実践論

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地域課題の解決を担う地域創生人材となるための基礎的な態度と知識、技能を習得することを目的とします。

到達目標は以下です。

①受講者がチームを結成し、対象地域の課題解決に資するプロジェクトを企画する

②地域創生人材として必要となる資質・能力のうち、特に「調査診断力」「企画構想力」「プロジェクト推進力」の基礎を習得する

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2021年度(たつの市)

 城下町として発展した歴史的な町並みが残るたつの市では、空家等の増加にともなう町並みの変化、にぎわいの低下等が課題であり、地域で空き家群活用の取り組みをすすめてきた特定非営利活動法人ひとまちあーとと連携し、下町の町並みと暮らしを次世代に引き継ぐ3つのテーマを課題とし、課題解決案を提案しました。

2020年度(たつの市)

 城下町として発展した歴史的な町並みが残るたつの市では、空家等の増加にともなう町並みの変化、にぎわいの低下等が課題であり、地域で空き家群活用の取り組みをすすめてきた特定非営利活動法人ひとまちあーとと連携し、空き家群の活用についてのプロジェクトの企画・提案を行いました。

 コロナ禍により前期開講を後期開講に延期して開講となりました。3つの「通り」に各3グループが入り、「通り」景観に注目した提案を作り上げました。

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2019年度(西脇市)

 日本が誇る播州織の産地であり、繊維業に長い歴史のある西脇市をフィールドに活動しました。

西脇市の播州織生産量は1,987年をピークに減少傾向にあり、それに伴う人口減少・少子高齢化が深刻な課題となっています。

 学生は6つの班に分かれ、それぞれ分野別の地域課題に取り組み、西脇市の活性化を目指してプロジェクトの立案を行いました。