フィールドワーク基礎技術演習

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様々な利害関係者へのインタビュー調査やアンケート調査、ワークショップ等、フィールドワークの基礎技術をフィールドで実践しながら学ぶことを目的とし、到達目標を以下の3つとしています。

①フィールドワークのための事前情報収集ができる

②インタビュー調査で聞き取りした内容をまとめることができる

③フィールド内外の情報を組み合わせた地域課題解決の提案ができる

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2021年度

前期は2年次以上を対象として相生市小河地区、但馬地域で実施しました。緊急事態宣言の影響を受け一部オンラインでの演習もありましたが、両フィールドで地域の方と積極的に関わりを持つことができました。後期は相生市小河地区、淡路市・洲本市、神戸市灘区(あすパーク)、神戸市中央区(三宮本通商店街)、神戸市垂水区塩屋地区の5つのフィールドで演習を行いました。最終回では5フィールド全14班による提案発表会を行い、地域の方や教員からフィードバックを受けながら、提案のブラッシュアップについての学びを得ました。

2020年度

​コロナウイルス感染症の拡大に伴い、宿泊型で予定していた丹波、相生のフィールドについては中止とし、淡路、三田、川西の3つのフィールドで演習を行いました。フィールドワーク・チームビルディングなど、対面授業でなければ質保証ができない演習については、フィールド先の意向を十分に確認したうえで、対面授業を行いました。地域の方へのインタビュー・提案発表など、十分な感染防止対策を講じることが物理的に困難な場合は、オンラインにて実施しました。

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2019年度

淡路・宝塚・但馬の3つのフィールドで演習を行いました。3つのフィールドのうち、多くの学生にとって遠方である但馬のみ泊2日の研修に加えて講義を1日受けるという形式です。

学生はインタビュー調査や実地調査から地域の課題を発見し、課題解決に向けて学生同士で意見を交わし、最終日には地域に対して提案を行いました。